2014年02月17日

記録的な大雪



平成26年2月8日(土)、明け方には既に10cmほど積雪していました。
日本の南海上を急速に発達しながら北東に進む低気圧の影響で綾渡にも大雪が降りました。
今年は雪が少ないと思っていましたが、そうでもなさそうです。

8日の朝、藤澤家へ法事に出かけました。
塔婆や衣、経本などを持っていたので、注意して歩きました。
しかし、凍てついた門坂で転んでしまいました。

2月9日(日)、集会所横の道路に集会所屋根の雪が落ち、通行が不能になりました。
どうしても出かけなければなりませんでしたので、積雪30cmの本堂前を強行突破して車を下におろしました。
帰山後、3時間かけて集会所横の除雪をしました。

2月14日から降り続いた大雪で15日は車にスコップと鉈を積みこんで出発しました。
12時から古瀬間霊園での葬儀に9時半にお寺を出ました。雪の重みで竹が道路に垂れ下がっているのを鉈で伐り倒しながら進みました。
帰山する途中、綾渡の人々が道路の雪かきをしてみえたので、帰ってすぐ着替え、作業に合流しました。
綾渡の人々が持っている重機を3台、出動させ道路の雪かきをしていただきました。

15日、夜8時から椿立連区の定例会でしたが、綾渡以外の地区は集まれないので止めになりました。
綾渡地区は予定通りおこなうという連絡でした。
車で行くのは危険とのことで、私は歩いて行きました。
しかし、又、転んでしまいました。
そこで以下の写真のように長ぐつに縄を巻き付け、歩いています。

今日、17日の観音講は、漆畑の原田恵子さんが必死の思いで参加されました。
あとは綾渡の人だけでお参りしました。

2,3日後にまた雪が降るとの予報が出ています。
全国的に不都合な事が起きませんように。





上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。