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<title>平勝寺へようこそ</title>
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<description>ここでは平勝寺の歴史・行事・お知らせなどを掲載します。</description>
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<pubDate>Sun, 04 May 2008 18:26:01 +0900</pubDate>
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<title>福寿草が咲きました</title>
<description>　２週間前は雪景色でしたのに、もう福寿草が咲き始めました。福寿草はキンポウゲ科の多年草で、世話をしなくても毎年、花を咲かせます。名が示すように我が家にも喜びごとがやってきました。ふたり目の孫が2月18日に生まれました。　春先は黄色の花が最初に開くのですね。クロッカスも咲き始めました。クロッカスはアヤメ科の多年草で、この花も世話なしです。黄色、紫、白の花をつけます。</description>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:46:00 +0900</pubDate>

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<title>雪景色の平勝寺</title>
<description>昨夜から急に冷え込みました。今朝、一面の銀世界です。雪の平勝寺と綾渡の家々です。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:07:50 +0900</pubDate>

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<title>平成22年度　節分会</title>
<description>恒例の節分会を2月3日におこないました。ときどき小雪が舞い散りましたが、おだやかな日でした。朝8時から檀信徒の婦人方が、台所で昼食の準備をしました。10時から檀家総代の藤澤計夫さんが受付を開始しました。観音堂と本堂でお参りをしたあと、豆まきをしました。本堂いっぱいにまきました。豆まきのあと、集会所で昼食を取り、福引をして楽しみました。翌日、来られなかった人たちに家内が福豆を配りに行きました。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:08:17 +0900</pubDate>

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<title>文化財防火訓練</title>
<description>平成22年1月24日（日）、平勝寺境内地で防火訓練がおこなわれました。平勝寺には観音様はじめ多くの文化遺産があります。850年という長い期間、地区の人びとがお参りしてきた観音様を火災から守るため防火訓練をしました。豊田市消防団、豊田市消防本部、平勝寺の関係者が合同で訓練しました。消防車4台と指揮車が来ました。訓練の概要は以下のようです。１．通報訓練火災を発見した私が119番通報をしました。「訓練、訓練、火事です。場所は豊田市綾渡町奥12番地の平勝寺西側の雑木林が燃えています。けが人はいません。私は佐藤一道で、電話は62-2241です。」２．文化財持出し訓練檀家総代である藤澤計夫さんと私が文化財を境内の南側へ搬出しました。３．初期消火訓練平勝寺境内地にある簡易水道消火栓にホースを2本つなげ、計夫さんと一緒に放水しました。４．消防訓練指揮車：私の通報を受けた消防署は、指令課から指揮車へ出動指令を出す。指揮車は各消防団に任務を指定する。現場に到着したのちに現場指揮本部を設置し指揮をとる。消防団：平勝寺南側にある防火水槽に水利部署を設定し、２つの分団隊員が協力して山林に放水する。ひとつの分団は防火水槽の水を消防車に中継送水する。足助消防隊：中継送水を受けた水を山林に放水する。５．講評訓練が終わり、参加した各隊の撤収活動が終わった時点で境内地に整列した。佐久間文化財保護審議会委員、一道、足助消防署長が講評した。</description>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 14:22:11 +0900</pubDate>

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<title>新春</title>
<description>　あけましておめでとうございます　旧年中には、いろいろなことがありました。それでも皆さまのお陰をもちまして、無事に新年を迎えることができました。ありがとうございました。　新年にあたり「知識に随順する」という言葉を胸に刻みました。この言葉は正法眼蔵随聞記に出ています。知識とは師匠のことです。現在、知識といえば「ある物事について知っていることがら」という日常語ですが、仏教用語では意味が違います。仏教では、善知識を略して知識と呼んでいます。善知識とは、仏縁を結ばせてくれる人、教え導いてくれる指導者を指します。狭い意味では師匠のことですが、広い意味では私を取り巻くすべての人びとということができます。　『正法眼蔵随聞記』にはつぎのように書いてあります。「自分が日ごろ考えて、これが正しいと思っていることを師匠の言葉に随って改めるべきである。今の人は自分の考えに固執して、自分の意見と違うときは、耳を貸さない。また、そうは言ってもと否定する。そして何か不安を感じ、自分の意見と一致する人を尋ね求めてフラフラしている」と。　その通りです。忠言は耳に痛いものです。逆に言えば、私にとって耳に痛い言葉をかけてくださる人こそ私を磨いてくれる人といえます。　先日、ラジオのニュース番組で「コンプライアンス」という言葉が出てきました。私はその言葉を知らなかったので、さっそく辞書で調べました。それは「企業において法律や規則などのごく基本的なルールに従って活動を行うこと。企業の社会的責任と共に非常に重視され、日本語ではしばしば法令遵守と訳される」とありました。　社会生活を営むうえで、人も企業も法令を遵守しなければなりません。しかし、それ以上に私たち仏教徒は、知識に随順し、法に随順しなければならないと思います。法に随順するとは、厚い法律書を読んでそれに遵うという意味ではありません。　仏教徒がいう法とは、釈尊が説かれた教え、三法印（三つの真理）のことです。三法印とは、諸行無常（あらゆる一切のものは移りかわる）、諸法無我（すべてのものはひとりで存在しない。多くの縁で存在する）、涅槃寂静（欲望煩悩の火が消えれば、身心は落ち着き、生き生きとしたいのちが輝く）です。　本年も法に随順して、いのちが輝くような日常を歩みたく思っています。　よろしくお願いいたします。</description>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 21:10:28 +0900</pubDate>

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<title>今日のもみじ</title>
<description>今日の平勝寺のもみじです。朝のうち、雨が降っていました。昼ごろ雨がやんだので、もみじを写しました。</description>
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<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:56:20 +0900</pubDate>

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<title>あすけウｵーク２００９</title>
<description>平成２１年９月２７日（日）午前８時３０分スタート豊田市足助地区コミュニティ会議が主催です。「歩くこと」による健康づくりを目指して、平成８年度から開催されています。今年は椿立地区で行われます。平勝寺が出発点です。駐車場に限りがありますので、乗り合わせてご来山ください。</description>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 20:59:36 +0900</pubDate>

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<title>綾渡の夜念仏と盆踊</title>
<description>国の重要無形民俗文化財である「綾渡の夜念仏と盆踊」が行われます。8月10日と15日の午後7時から夜念仏。午後8時半ごろから盆踊です。夜念仏は、若連中（３５歳までの青年）の盆の行事で、昔は旧暦の7月1日から17日まで行っていました。しかし、青年が少なくなったため、昭和35年に保存会を結成しました。そして、新仏の家を回ることもなくなり、今では8月10日と15日に平勝寺境内で行っています。盆踊は、太鼓や三味線などの楽器を使わずに、「音頭とり」の歌う唄に合わせて下駄の足拍子だけで踊る素朴な踊りです。昔は、新仏のある家で夜念仏が終わると、その家からお茶やお菓子が出されます。故人をしのびながら休み、ご馳走になったからといって、折子灯篭を立てて、その周りで手踊りを踊りました。今は音頭とりが踊りの輪の外で歌いますが、昔は歌に自信のある人が、踊りながら歌ったといわれています。昭和20年代の終わりごろから、平勝寺境内の盆踊に女のひとや子どもたちも参加するようになり、今では、老若男女が輪になって踊ります。</description>
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<category>夜念仏と盆踊</category>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 22:02:35 +0900</pubDate>

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<title>今日の草花</title>
<description>４月2日、お寺の前の田圃に元肥を撒きました。石垣の上には、「ゆきやなぎ」が白い花を着けはじめ、「レンギョウ」も黄色い花を着けています。作務を終えたのち、境内地に咲いている花を撮りました。「かたくり」と「いと水仙」　です。</description>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 10:20:16 +0900</pubDate>

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<title>節分の大黒様</title>
<description>大黒様（佐藤瑞圭・作、佐藤眞人・作）　二月三日、平勝寺では節分会(せつぶんえ)をおこなっています。私が平勝寺に入寺したとき、綾渡のお年寄りが平勝寺で節分行事をしてほしいと提案されました。そこでさっそく平成元年から節分会をおこないました。最初の参詣者は二十九名でした。観音堂でご祈祷をし、本堂で豆まきをして、集会所で昼食をとりました。昼食後に福引きをしました。　数年後、佐藤瑞圭師が平勝寺を参詣されました。佐藤瑞圭師は綾渡のTさんのご親戚です。平勝寺の歴史と観音様についてお話申し上げたところ、佐藤瑞圭師はとても関心を持たれました。そのとき私は知らなかったのですが、佐藤瑞圭師は木彫の大仏師だったのです。　その後しばらくして、佐藤瑞圭師より「節分法要の福引きのために大黒様を二体、彫ってあげましょう」との連絡がありました。瑞圭師のご好意をありがたく受けることにしました。　平成九年（一九九七）十二月、完成した大黒様をいただきに私は岩手県花巻市に行きました。Tさんのご親戚であるM夫妻、S夫妻が同行してくださいました。瑞圭師宅にて印象深いお話をたくさん聞きました。その中でもっとも心に残った話はつぎのことです。瑞圭師が小学三、四年生の頃、花巻農学校教諭をしていた宮沢賢治が、通勤の途中にしばしば家の前を通りました。庭で花木の手入れをしていた瑞圭師の父と、賢治は親しく話をかわし、優しい笑顔で、庭木の手入れについて助言をしたそうです。その木が今でも残っていました。このようなご縁があり昭和二十九年、瑞圭師は北海道穂別町に賢治観音像を製作しました。　小学校時代から木彫が好きだった息子を見て、父は当時高名な彫刻家であった高村光雲に、息子の弟子入りを頼むために上京しました。昭和五年のことです。小学校を卒業して間もない精三郎（瑞圭師）は父に随って上京しました。当時、高村光雲には弟子があまりにも多かったので、精三郎は光雲の一番弟子である山本瑞雲に預けられました。兵隊検査のため花巻に帰るまで七年ほど山本瑞雲のもとで修業しました。　昭和二十二年、日展に入選して以来、現在までに約三千体の仏像を作られたとのことでした。　上の写真は平成十八年、瑞圭師卒寿のときの作品です。　佐藤瑞圭師は平成十八年七月に永眠されました。　瑞圭師よりいただいた履歴書を簡略してここに転記いたします。佐藤瑞圭（精三郎）　履歴大正　　五年　　一月、花巻市豊沢町に生まれる昭和　　五年　　上京　高村光雲　山本瑞雲に師事昭和　十五年　　正統木彫家協会会員昭和二十二年　　第三回日展入選昭和二十九年　　北海道穂別町賢治観音像製作　　　　　　　　　昭和五十四年　町文化財第一号指定昭和三十二年　　花巻市文化財調査員昭和四十二年　　元東北大本山水沢市正法寺千手観音像彫刻昭和四十三年　　岩手大学特設美術科講師昭和五十八年　　北上市極楽寺倶利伽羅不動尊像彫刻昭和六十三年　　花巻市不動寺本尊不動尊坐像彫刻平成　　　三年　　花巻市宮沢清六氏弥勒菩薩彫刻平成　　　六年　　小学館創業相賀祥宏氏肖像平成　　十八年　　七月、九十一歳にて永眠。精明院佛心瑞圭居士　平成十九年の節分会から瑞圭師の長男である佐藤眞人師が引き続き大黒様を彫って奉納されています。　このような経緯によって平成二十一年度節分会福引きの大黒様は佐藤眞人師が製作されたものです。</description>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 23:30:40 +0900</pubDate>

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<title>平成２１年２月３日　節分法要</title>
<description>　　　　　　　２月３日（火）　節分法要　受付を午前十時からおこないます。十時半、観音堂にてお参りをして、本堂で豆まき、集会所で昼食と福引きをします。お一人、千円です。平勝寺の役員さん、年番さん並びに有志の方々がお取り持ちくださいます。ご案内　：　同一ブログ内の「亡羊之嘆（住職のひとりごと）」も読んでくださいね。　</description>
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 11:32:08 +0900</pubDate>

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<title>新年のあいさつ</title>
<description>　　新年あけましておめでとうございます　私の干支は戊子（つちのえ・ね）です。昨年で十干十二支が一巡し、昭和二十三年の干支にふたたび戻りました。干支のうえでは、生まれた時に帰ったことになり、新たに一歳からのはじまりです。　今年は己丑（つちのと・うし）です。先を急がない牛のように着実に一歩一歩を踏みしめていきたいと思います。　私の父は大正十三年、甲子（きのえ・ね）生まれでした。六十四歳で他界しました。それを思うと、うかうかしてはいられません。いつまでも生きているような気分でいるのですが、父が他界した歳までに、たった四年しかありません。とても大切な一日一日を無駄遣いせず丁寧に生きたいです。　先日、新聞に投稿された或る記事を読み、深く心を動かされました。　それは、火事に出会いすべてのものを失った婦人の手記でした。火事に遭ったその翌日から寝るところさえなかったのですが、友人宅に泊めてもらい暖かい食事までいただいたことに感謝されている文章でした。気丈な女性だなあと敬服しました。私は平静な気持ちで、そこまでの文章を読みました。そして、つぎを読んだときに涙が出てしまいました。「若いときから主人といっしょに築いてきた家も思い出の品々もひとつ残らず焼けてしまいました」　言葉にできない程のつらさを味わられたことでしょう。ささいなものを失ってさえ不安にかられる私など火事に遭ったらどうなってしまうのだろうと思いました。　しかし私が火事に遭わなくとも、すべてを置いて去っていかなければならない時が確実に私にもやって来るのです。私が所有していると思っているものとも、私とご縁のあったあらゆる人々とも、思い出とも、書き残したものとも、私自身の体さえとも別れていかなければなりません。　だからこそ、生かされている今日一日に感謝して、欲張らず怒らず心静かに充実して生きていきたいと思います。　　皆様は新しい年に際し、それぞれ目標を立て邁進されることでしょう。　私も目標を持っています。この世に生まれ、仏道に出会い、師匠から習ったことをどのように消化し、どのように実践していくかが還暦後の目標です。　あと中国に関して見聞を広めることも楽しみのひとつです。　どうぞ皆様、健康に気をつけて今年も無事に過ごされますように。</description>
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<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 17:47:00 +0900</pubDate>

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<title>除夜の鐘</title>
<description>平勝寺では毎年、12月31日午後11時40分ごろより「除夜の鐘」を撞きます。午前零時からは本堂にて新春のお経と観音堂にて新春のご祈祷を勤めます。それに先立ち午後10時ごろより「古いおふだやお守り、お位牌」などのお焚きあげをします。「除夜の鐘」は百八回、撞きます。思いついた句を百八枚、書いておきますので、梵鐘を一回撞くごとに一枚お持ち帰りください。句が全部なくなれば百八回、撞いたことになります。有志の方による「甘酒」の接待があります。また鐘楼門がライトアップされています。ご縁のある方々のご来山をお待ちしています。</description>
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 20:31:35 +0900</pubDate>

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<title>酸性雨観測　（　『曹洞宗報』１２月号に掲載分を転記　）</title>
<description>「観測を通して」　　愛知県　第１宗務所　第６５９番　平勝寺　　佐藤一道　私は第１次酸性雨観測の途中からこの活動に参加しました。それは平成12年5月のことでした。前任教区長さんであった中島良忠老師から酸性雨観測寺院の業務を引き継ぐように要請されたからです。　観測は教区長の仕事の一部なのだと自分を納得させ、しぶしぶ承知しました。主体的に取り組んでいなかった私にとって観測は苦痛でした。雨が降りそうになれば、あわてて観測容器を屋外に設置したり、風で吹き飛ばされないよう容器を固定するのは、思ったより面倒な作業でした。　毎月１日から10日まで雨に対する心配をしていたので10日が過ぎればホッとしたものです。　観測地（平勝寺）は、名古屋から車で約一時間、足助町からさらに急な坂道を20分ほど登った山里です。標高は520ｍ、木々に囲まれた静かな環境です。　観測の第１回目の結果を見るまで、私はつぎのように考えていました。「この地域は緑豊かな環境なので、酸性雨は降らないだろう。よいｐH値をだして、足助はこんなによい環境だとアッピールしよう」と。　しかし、第１回目の結果はｐH５．２でした。ｐH５．６以下の雨を酸性雨と呼ぶと聞いて驚きました。　その後、何度も酸性雨が降りました。鈍感な私でも環境汚染問題に関心を払わざるを得ませんでした。　平成16年7月に、自分から第２次酸性雨観測寺院に応募しました。　手元にちょうど平成17年10月から平成18年9月までの観測結果があります。この地は全国平均のｐH集計結果とほぼ同じ曲線を描き、０．１か０．２ほど酸性に偏っていました。身近なところに木々はありますが、大気は名古屋等の工業地帯と直結していることが、はっきりわかりました。　　第１次と第２次では測定方法が違いました。　第１次はパックテストでｐHを測定しました。第２次はｐHメータを使用して測定しました。　私が使用したｐHメータは数値が安定せず、ときには７以上になったりしました。規則違反ですが、私はパックテストを利用し「比色表」によりｐHを決めていました。　平成18年と19年の7月には雨水の成分内容を分析（高感度分析）するための雨水サンプルを所定の機関に送りました。このような活動を通して、私自身の環境に対する意識が向上したことが最も大きな成果だと思いました。</description>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 16:41:38 +0900</pubDate>

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<title>今日の紅葉</title>
<description>香嵐渓の渋滞が続いていますが、平勝寺はとても静かです。渋滞に巻き込まれてイライラするより、画像で楽しんでください。今日の平勝寺の紅葉をここにアップいたします。観音堂横の池の紅葉です。本堂横の紅葉です。郷倉のまわりの紅葉です。今が一番きれいだと思います。紅葉の季節が終わると身の引き締まる冬の到来です。皆さんお体に気を付けてお過ごしください。</description>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:04:22 +0900</pubDate>

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<title>ご開帳の写真（１）</title>
<description>受付にはコンピュータを導入しました。お稚児さんの化粧を終えた人々が休憩しています。２０００人以上が集まりました。お稚児さんの先頭が山門に近づいてきました。お稚児さんが続々と到着。私が導師を勤め、お稚児さんの健全な成長を祈って祈祷。</description>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 20:51:25 +0900</pubDate>

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<title>御礼</title>
<description>平成20年9月13日（土）～15日（月）のご開帳法要無事円成　御礼3日間、大きな混乱や事故がなく無事にご開帳法要が勤まりました。地元の方々ならびに参拝された方々のご協力の賜と感謝申し上げます。ただいま、ご祈祷を申し込まれて参拝されなかった方々におふだを郵送しています。また、お稚児さんを申し込まれて当日、参加されなかった方に返金作業をしています。しばらく、お待ちください。ご開帳期間中の忘れ物（タオル、傘、電池など）を平勝寺でお預かりしています。お心当たりの方はメールでお問い合わせください。その他、お気づきの点があれば、お知らせください。ともかく天候にも恵まれ、無事円成できましたこと重ねて御礼申し上げます。</description>
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<category>ご開帳</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 15:22:32 +0900</pubDate>

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<title>ご開帳直前（４）</title>
<description>「椿の里」の駐車場です。平勝寺までの途中にある駐車場です。お稚児さんの出発地点です。平勝寺の駐車場です。</description>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 13:24:40 +0900</pubDate>

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<title>ご開帳直前（３）</title>
<description>午前中に草刈りの済んだ「椿の里」。お稚児さんの受付・化粧・衣装の場所です。</description>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 13:15:29 +0900</pubDate>

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<title>ご開帳直前の平勝寺</title>
<description>あと2日でご開帳です。地区の皆さんには寝食を忘れて奉仕作業をしていただきました。今日は稚児出発地点の「椿の里」周辺の草刈りをしていただいています。明日は地区全員で最後の作業をします。ご開帳直前の様子を写真に撮りました。今朝の状況です。山門を望む参道です。</description>
<link>http://heishoji00.boo-log.com/e27214.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 11:37:25 +0900</pubDate>

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