2009年04月04日
今日の草花
4月2日、お寺の前の田圃に元肥を撒きました。
石垣の上には、「ゆきやなぎ」が白い花を着けはじめ、「レンギョウ」も黄色い花を着けています。
作務を終えたのち、境内地に咲いている花を撮りました。

「かたくり」と
「いと水仙」 です。
石垣の上には、「ゆきやなぎ」が白い花を着けはじめ、「レンギョウ」も黄色い花を着けています。
作務を終えたのち、境内地に咲いている花を撮りました。
「いと水仙」 です。
2009年02月10日
節分の大黒様
大黒様(佐藤瑞圭・作、佐藤眞人・作)
二月三日、平勝寺では節分会(せつぶんえ)をおこなっています。
私が平勝寺に入寺したとき、綾渡のお年寄りが
平勝寺で節分行事をしてほしいと提案されました。
そこでさっそく平成元年から節分会をおこないました。
最初の参詣者は二十九名でした。
観音堂でご祈祷をし、本堂で豆まきをして、集会所で昼食をとりました。
昼食後に福引きをしました。
数年後、佐藤瑞圭師が平勝寺を参詣されました。
佐藤瑞圭師は綾渡のTさんのご親戚です。
平勝寺の歴史と観音様についてお話申し上げたところ、
佐藤瑞圭師はとても関心を持たれました。
そのとき私は知らなかったのですが、佐藤瑞圭師は木彫の大仏師だったのです。
その後しばらくして、佐藤瑞圭師より「節分法要の福引きのために大黒様を二体、
彫ってあげましょう」との連絡がありました。
瑞圭師のご好意をありがたく受けることにしました。
平成九年(一九九七)十二月、
完成した大黒様をいただきに私は岩手県花巻市に行きました。
Tさんのご親戚であるM夫妻、S夫妻が同行してくださいました。
瑞圭師宅にて印象深いお話をたくさん聞きました。
その中でもっとも心に残った話はつぎのことです。
瑞圭師が小学三、四年生の頃、花巻農学校教諭をしていた宮沢賢治が、
通勤の途中にしばしば家の前を通りました。
庭で花木の手入れをしていた瑞圭師の父と、賢治は親しく話をかわし、
優しい笑顔で、庭木の手入れについて助言をしたそうです。
その木が今でも残っていました。
このようなご縁があり昭和二十九年、
瑞圭師は北海道穂別町に賢治観音像を製作しました。
小学校時代から木彫が好きだった息子を見て、
父は当時高名な彫刻家であった高村光雲に、
息子の弟子入りを頼むために上京しました。
昭和五年のことです。
小学校を卒業して間もない精三郎(瑞圭師)は父に随って上京しました。
当時、高村光雲には弟子があまりにも多かったので、
精三郎は光雲の一番弟子である山本瑞雲に預けられました。
兵隊検査のため花巻に帰るまで七年ほど山本瑞雲のもとで修業しました。
昭和二十二年、日展に入選して以来、
現在までに約三千体の仏像を作られたとのことでした。
上の写真は平成十八年、瑞圭師卒寿のときの作品です。
佐藤瑞圭師は平成十八年七月に永眠されました。
瑞圭師よりいただいた履歴書を簡略してここに転記いたします。
佐藤瑞圭(精三郎) 履歴
大正 五年 一月、花巻市豊沢町に生まれる
昭和 五年 上京 高村光雲 山本瑞雲に師事
昭和 十五年 正統木彫家協会会員
昭和二十二年 第三回日展入選
昭和二十九年 北海道穂別町賢治観音像製作
昭和五十四年 町文化財第一号指定
昭和三十二年 花巻市文化財調査員
昭和四十二年 元東北大本山水沢市正法寺千手観音像彫刻
昭和四十三年 岩手大学特設美術科講師
昭和五十八年 北上市極楽寺倶利伽羅不動尊像彫刻
昭和六十三年 花巻市不動寺本尊不動尊坐像彫刻
平成 三年 花巻市宮沢清六氏弥勒菩薩彫刻
平成 六年 小学館創業相賀祥宏氏肖像
平成 十八年 七月、九十一歳にて永眠。精明院佛心瑞圭居士
平成十九年の節分会から瑞圭師の長男である佐藤眞人師が
引き続き大黒様を彫って奉納されています。
このような経緯によって平成二十一年度節分会福引きの大黒様は
佐藤眞人師が製作されたものです。
2009年01月31日
平成21年2月3日 節分法要

2月3日(火) 節分法要
受付を午前十時からおこないます。
十時半、観音堂にてお参りをして、本堂で豆まき、集会所で昼食と福引きをします。
お一人、千円です。
平勝寺の役員さん、年番さん並びに有志の方々がお取り持ちくださいます。
ご案内 : 同一ブログ内の「亡羊之嘆(住職のひとりごと)」も読んでくださいね。
2009年01月01日
新年のあいさつ

新年あけましておめでとうございます
私の干支は戊子(つちのえ・ね)です。昨年で十干十二支が一巡し、昭和二十三年の干支にふたたび戻りました。干支のうえでは、生まれた時に帰ったことになり、新たに一歳からのはじまりです。
今年は己丑(つちのと・うし)です。先を急がない牛のように着実に一歩一歩を踏みしめていきたいと思います。
私の父は大正十三年、甲子(きのえ・ね)生まれでした。六十四歳で他界しました。それを思うと、うかうかしてはいられません。いつまでも生きているような気分でいるのですが、父が他界した歳までに、たった四年しかありません。とても大切な一日一日を無駄遣いせず丁寧に生きたいです。
先日、新聞に投稿された或る記事を読み、深く心を動かされました。
それは、火事に出会いすべてのものを失った婦人の手記でした。火事に遭ったその翌日から寝るところさえなかったのですが、友人宅に泊めてもらい暖かい食事までいただいたことに感謝されている文章でした。気丈な女性だなあと敬服しました。私は平静な気持ちで、そこまでの文章を読みました。
そして、つぎを読んだときに涙が出てしまいました。
「若いときから主人といっしょに築いてきた家も思い出の品々もひとつ残らず焼けてしまいました」
言葉にできない程のつらさを味わられたことでしょう。ささいなものを失ってさえ不安にかられる私など火事に遭ったらどうなってしまうのだろうと思いました。
しかし私が火事に遭わなくとも、すべてを置いて去っていかなければならない時が確実に私にもやって来るのです。私が所有していると思っているものとも、私とご縁のあったあらゆる人々とも、思い出とも、書き残したものとも、私自身の体さえとも別れていかなければなりません。
だからこそ、生かされている今日一日に感謝して、欲張らず怒らず心静かに充実して生きていきたいと思います。
皆様は新しい年に際し、それぞれ目標を立て邁進されることでしょう。
私も目標を持っています。この世に生まれ、仏道に出会い、師匠から習ったことをどのように消化し、どのように実践していくかが還暦後の目標です。
あと中国に関して見聞を広めることも楽しみのひとつです。
どうぞ皆様、健康に気をつけて今年も無事に過ごされますように。
2008年12月29日
除夜の鐘
平勝寺では毎年、12月31日午後11時40分ごろより「除夜の鐘」を撞きます。
午前零時からは本堂にて新春のお経と観音堂にて新春のご祈祷を勤めます。
それに先立ち午後10時ごろより「古いおふだやお守り、お位牌」などのお焚きあげをします。
「除夜の鐘」は百八回、撞きます。
思いついた句を百八枚、書いておきますので、梵鐘を一回撞くごとに一枚お持ち帰りください。
句が全部なくなれば百八回、撞いたことになります。
有志の方による「甘酒」の接待があります。
また鐘楼門がライトアップされています。
ご縁のある方々のご来山をお待ちしています。
午前零時からは本堂にて新春のお経と観音堂にて新春のご祈祷を勤めます。
それに先立ち午後10時ごろより「古いおふだやお守り、お位牌」などのお焚きあげをします。
「除夜の鐘」は百八回、撞きます。
思いついた句を百八枚、書いておきますので、梵鐘を一回撞くごとに一枚お持ち帰りください。
句が全部なくなれば百八回、撞いたことになります。
有志の方による「甘酒」の接待があります。
また鐘楼門がライトアップされています。
ご縁のある方々のご来山をお待ちしています。
2008年12月16日
酸性雨観測 ( 『曹洞宗報』12月号に掲載分を転記 )

「観測を通して」
愛知県 第1宗務所 第659番 平勝寺 佐藤一道
私は第1次酸性雨観測の途中からこの活動に参加しました。それは平成12年5月のことでした。前任教区長さんであった中島良忠老師から酸性雨観測寺院の業務を引き継ぐように要請されたからです。
観測は教区長の仕事の一部なのだと自分を納得させ、しぶしぶ承知しました。主体的に取り組んでいなかった私にとって観測は苦痛でした。雨が降りそうになれば、あわてて観測容器を屋外に設置したり、風で吹き飛ばされないよう容器を固定するのは、思ったより面倒な作業でした。
毎月1日から10日まで雨に対する心配をしていたので10日が過ぎればホッとしたものです。
観測地(平勝寺)は、名古屋から車で約一時間、足助町からさらに急な坂道を20分ほど登った山里です。標高は520m、木々に囲まれた静かな環境です。
観測の第1回目の結果を見るまで、私はつぎのように考えていました。
「この地域は緑豊かな環境なので、酸性雨は降らないだろう。よいpH値をだして、足助はこんなによい環境だとアッピールしよう」と。
しかし、第1回目の結果はpH5.2でした。pH5.6以下の雨を酸性雨と呼ぶと聞いて驚きました。
その後、何度も酸性雨が降りました。鈍感な私でも環境汚染問題に関心を払わざるを得ませんでした。
平成16年7月に、自分から第2次酸性雨観測寺院に応募しました。
手元にちょうど平成17年10月から平成18年9月までの観測結果があります。この地は全国平均のpH集計結果とほぼ同じ曲線を描き、0.1か0.2ほど酸性に偏っていました。身近なところに木々はありますが、大気は名古屋等の工業地帯と直結していることが、はっきりわかりました。
第1次と第2次では測定方法が違いました。
第1次はパックテストでpHを測定しました。第2次はpHメータを使用して測定しました。
私が使用したpHメータは数値が安定せず、ときには7以上になったりしました。規則違反ですが、私はパックテストを利用し「比色表」によりpHを決めていました。
平成18年と19年の7月には雨水の成分内容を分析(高感度分析)するための雨水サンプルを所定の機関に送りました。
このような活動を通して、私自身の環境に対する意識が向上したことが最も大きな成果だと思いました。
2008年11月18日
今日の紅葉
香嵐渓の渋滞が続いていますが、
平勝寺はとても静かです。
渋滞に巻き込まれてイライラするより、画像で楽しんでください。
今日の平勝寺の紅葉をここにアップいたします。

観音堂横の池の紅葉です。

本堂横の紅葉です。

郷倉のまわりの紅葉です。

今が一番きれいだと思います。
紅葉の季節が終わると身の引き締まる冬の到来です。
皆さんお体に気を付けてお過ごしください。
平勝寺はとても静かです。
渋滞に巻き込まれてイライラするより、画像で楽しんでください。
今日の平勝寺の紅葉をここにアップいたします。
観音堂横の池の紅葉です。
本堂横の紅葉です。
郷倉のまわりの紅葉です。
今が一番きれいだと思います。
紅葉の季節が終わると身の引き締まる冬の到来です。
皆さんお体に気を付けてお過ごしください。
2008年10月09日
ご開帳の写真(1)
受付にはコンピュータを導入しました。
お稚児さんの化粧を終えた人々が休憩しています。
2000人以上が集まりました。

お稚児さんの先頭が山門に近づいてきました。

お稚児さんが続々と到着。
私が導師を勤め、お稚児さんの健全な成長を祈って祈祷。
2008年09月21日
御礼
平成20年9月13日(土)~15日(月)のご開帳法要無事円成 御礼
3日間、大きな混乱や事故がなく無事にご開帳法要が勤まりました。
地元の方々ならびに参拝された方々のご協力の賜と感謝申し上げます。
ただいま、ご祈祷を申し込まれて参拝されなかった方々におふだを郵送しています。
また、お稚児さんを申し込まれて当日、参加されなかった方に返金作業をしています。
しばらく、お待ちください。
ご開帳期間中の忘れ物(タオル、傘、電池など)を平勝寺でお預かりしています。
お心当たりの方はメールでお問い合わせください。
その他、お気づきの点があれば、お知らせください。
ともかく天候にも恵まれ、無事円成できましたこと重ねて御礼申し上げます。
3日間、大きな混乱や事故がなく無事にご開帳法要が勤まりました。
地元の方々ならびに参拝された方々のご協力の賜と感謝申し上げます。
ただいま、ご祈祷を申し込まれて参拝されなかった方々におふだを郵送しています。
また、お稚児さんを申し込まれて当日、参加されなかった方に返金作業をしています。
しばらく、お待ちください。
ご開帳期間中の忘れ物(タオル、傘、電池など)を平勝寺でお預かりしています。
お心当たりの方はメールでお問い合わせください。
その他、お気づきの点があれば、お知らせください。
ともかく天候にも恵まれ、無事円成できましたこと重ねて御礼申し上げます。
2008年09月11日
2008年09月11日
2008年09月11日
ご開帳直前の平勝寺
あと2日でご開帳です。
地区の皆さんには寝食を忘れて奉仕作業をしていただきました。
今日は稚児出発地点の「椿の里」周辺の草刈りをしていただいています。
明日は地区全員で最後の作業をします。
ご開帳直前の様子を写真に撮りました。
今朝の状況です。
山門を望む参道です。
地区の皆さんには寝食を忘れて奉仕作業をしていただきました。
今日は稚児出発地点の「椿の里」周辺の草刈りをしていただいています。
明日は地区全員で最後の作業をします。
ご開帳直前の様子を写真に撮りました。
今朝の状況です。

山門を望む参道です。
2008年09月06日
第55回聖観世音菩薩ご開帳の日程
9月13日(土)
午前9時30分 開扉法要
午前10時~11時 第1回 大般若祈祷法要
(整理番号1 ~ 整理番号100)
午前11時~12時 第2回 大般若祈祷法要
(整理番号101 ~ 整理番号200)
午後12時30分 平勝寺歴住世代報恩供養
午後1時~2時 第3回 大般若祈祷法要
(整理番号201 ~ 整理番号300)
午後2時~3時 第4回 大般若祈祷法要
(整理番号301 ~ 整理番号400)
9月14日(日)
午前10時 稚児行列ならびに稚児大般若祈祷法要
七百名の稚児申込みがありました。
午後12時30分 本寺・香積寺方丈様 法話
午後1時~2時 第5回 大般若祈祷法要
(整理番号401 ~ 整理番号500)
午後2時~3時 第6回 大般若祈祷法要
(整理番号501 ~ 整理番号600)
9月15日(月)
午前10時~11時 第7回 大般若祈祷法要
(整理番号601 ~ 整理番号700)
午前11時~12時 第8回 大般若祈祷法要
(整理番号701 ~ 整理番号800)
午後12時 音楽奉納(二胡演奏)
午後1時~2時 第9回 大般若祈祷法要
(整理番号801 ~ 整理番号900)
午後2時~3時 第10回 大般若祈祷法要
(整理番号901以降)
午後3時30分 閉扉法要
故に観音様の扉が開いているのは午前10時から午後3時までです。
稚児の化粧は午前八時より「椿の里」でおこないます。
出発は十時です。先着順で係員に従って駐車していただきます。
お子さんが病気になったり、都合が悪くなったときには無理しないでください。
一週間前までにお知らせくだされば全額返金いたします。
当日急に参加されなかった場合には四千円返金いたします。
午前9時30分 開扉法要
午前10時~11時 第1回 大般若祈祷法要
(整理番号1 ~ 整理番号100)
午前11時~12時 第2回 大般若祈祷法要
(整理番号101 ~ 整理番号200)
午後12時30分 平勝寺歴住世代報恩供養
午後1時~2時 第3回 大般若祈祷法要
(整理番号201 ~ 整理番号300)
午後2時~3時 第4回 大般若祈祷法要
(整理番号301 ~ 整理番号400)
9月14日(日)
午前10時 稚児行列ならびに稚児大般若祈祷法要
七百名の稚児申込みがありました。
午後12時30分 本寺・香積寺方丈様 法話
午後1時~2時 第5回 大般若祈祷法要
(整理番号401 ~ 整理番号500)
午後2時~3時 第6回 大般若祈祷法要
(整理番号501 ~ 整理番号600)
9月15日(月)
午前10時~11時 第7回 大般若祈祷法要
(整理番号601 ~ 整理番号700)
午前11時~12時 第8回 大般若祈祷法要
(整理番号701 ~ 整理番号800)
午後12時 音楽奉納(二胡演奏)
午後1時~2時 第9回 大般若祈祷法要
(整理番号801 ~ 整理番号900)
午後2時~3時 第10回 大般若祈祷法要
(整理番号901以降)
午後3時30分 閉扉法要
故に観音様の扉が開いているのは午前10時から午後3時までです。
稚児の化粧は午前八時より「椿の里」でおこないます。
出発は十時です。先着順で係員に従って駐車していただきます。
お子さんが病気になったり、都合が悪くなったときには無理しないでください。
一週間前までにお知らせくだされば全額返金いたします。
当日急に参加されなかった場合には四千円返金いたします。
2008年08月06日
お稚児さんの集合場所(写真)
お稚児さんの集合場所について質問がありましたので、お知らせします。
左の写真が集合場所の「椿の里」です。
平勝寺の西方500mのところにあります。
私たちの交流館です。
午前8時から順番に化粧をして衣装を着けます。
但し、駐車場は係員の指示にしたがっていただきます。

「椿の里」の位置は当該ブログの地図でご覧ください。
1/21000の地図で見てください。
平勝寺の西方500mの四つ辻の東南角にあります。

午前10時に行列を作って平勝寺へ向かって出発します。
左図の道を登ります。
参加者は0歳から10歳くらいの人々ですから、
ゆっくり歩きます。

坂を下ると平勝寺が見えてきます。約500mの行程です。
平勝寺へ着いてからは、案内係の指示にしたがってください。
衣装の返却は平勝寺境内にある綾渡集会所です。
左の写真が集合場所の「椿の里」です。平勝寺の西方500mのところにあります。
私たちの交流館です。
午前8時から順番に化粧をして衣装を着けます。
但し、駐車場は係員の指示にしたがっていただきます。

「椿の里」の位置は当該ブログの地図でご覧ください。
1/21000の地図で見てください。
平勝寺の西方500mの四つ辻の東南角にあります。

午前10時に行列を作って平勝寺へ向かって出発します。
左図の道を登ります。
参加者は0歳から10歳くらいの人々ですから、
ゆっくり歩きます。

坂を下ると平勝寺が見えてきます。約500mの行程です。
平勝寺へ着いてからは、案内係の指示にしたがってください。
衣装の返却は平勝寺境内にある綾渡集会所です。
2008年08月04日
稚児申し込み〆切日が近づく
お稚児さんの申し込み〆切日が近づいてきました。
最初の予定通り、8月14日に締め切ります。
多くの方々に申し込んでいただきまして、ありがとうございました。
9月14日には、元気に平勝寺へご来山ください。
もし、病気になったり、都合が悪くなったときには、無理しないでください。
欠席の場合、ご連絡をくださいましたなら、返金いたします。
最初の予定通り、8月14日に締め切ります。
多くの方々に申し込んでいただきまして、ありがとうございました。
9月14日には、元気に平勝寺へご来山ください。
もし、病気になったり、都合が悪くなったときには、無理しないでください。
欠席の場合、ご連絡をくださいましたなら、返金いたします。
2008年05月31日
聖観世音菩薩ご開帳
平成20年9月13日から15日までご開帳法要を営みます。
当山の聖観世音菩薩像は平治元年(1159)に作られました。
国の重要文化財です。
足助町が豊田市に合併してはじめてのご開帳です。
17年に一度しかご開帳法要を営みません。
是非、ご参拝ください。
なおご開帳中、大般若祈祷法要を厳修いたします。
祈祷申し込みされるかたは、平勝寺へご連絡ください。
観音旗の申し込みも受け付けています。
当山の聖観世音菩薩像は平治元年(1159)に作られました。
国の重要文化財です。
足助町が豊田市に合併してはじめてのご開帳です。
17年に一度しかご開帳法要を営みません。
是非、ご参拝ください。
なおご開帳中、大般若祈祷法要を厳修いたします。
祈祷申し込みされるかたは、平勝寺へご連絡ください。
観音旗の申し込みも受け付けています。
2008年05月24日
2008年05月24日
2008年05月23日
ご開帳・稚児募集
稚児化粧時間と場所
平成20年9月14日(日)午前8時より ・ 綾渡町「椿の里」
行列出発時間と場所
平成20年9月14日(日)午前10時 ・ 「椿の里」を出発して平勝寺まで
平勝寺にて衣装を返却して、お土産をもらって解散。
雨天決行。雨天の場合、専用の簡易雨具を用意します。
略着物つきですので、履物・足袋(靴・ソックスでもよいです)は各自ご用意ください。履き慣れた靴の方が歩きやすく安全です。
駐車場は地元青年団の誘導指揮に従って、駐車していただきます。
交通アクセスはこのブログの地図を参照してください。
申し込み期間は8月14日までですので、ごゆっくりご検討ください。
不明な点がありましたなら、コメント欄に記入しおたずねください。
第55回 聖観世音菩薩ご開帳慶讃 稚児申し込み 方法
1.以下の事項を「オーナへメッセージ」でお知らせください。
①郵便番号 ②住所 ③電話番号 ④メール・アドレス
⑤保護者名(ふりがな)⑥稚児名(ふりがな)⑦稚児性別 ⑧稚児年齢
2.郵便局の払込取扱票にて「00820-5-206037 平勝寺第55回ご開帳実行委員会」宛に稚児申し込み代金を払い込んでください。
おひとり5,000円です。
なお払込取扱用紙をご希望の方は、申し込みメールにその旨をお書き添えください。ただちに払込取扱用紙を郵送いたします。
3.実行委員会が払込を確認しましたなら、ただちに受領書・お土産引換券・衣装引換券をお送りいたします。それまで郵便局で発行されました受領書を大切に保管しておいてください。
平成20年9月14日(日)午前8時より ・ 綾渡町「椿の里」
行列出発時間と場所
平成20年9月14日(日)午前10時 ・ 「椿の里」を出発して平勝寺まで
平勝寺にて衣装を返却して、お土産をもらって解散。
雨天決行。雨天の場合、専用の簡易雨具を用意します。
略着物つきですので、履物・足袋(靴・ソックスでもよいです)は各自ご用意ください。履き慣れた靴の方が歩きやすく安全です。
駐車場は地元青年団の誘導指揮に従って、駐車していただきます。
交通アクセスはこのブログの地図を参照してください。
申し込み期間は8月14日までですので、ごゆっくりご検討ください。
不明な点がありましたなら、コメント欄に記入しおたずねください。
第55回 聖観世音菩薩ご開帳慶讃 稚児申し込み 方法
1.以下の事項を「オーナへメッセージ」でお知らせください。
①郵便番号 ②住所 ③電話番号 ④メール・アドレス
⑤保護者名(ふりがな)⑥稚児名(ふりがな)⑦稚児性別 ⑧稚児年齢
2.郵便局の払込取扱票にて「00820-5-206037 平勝寺第55回ご開帳実行委員会」宛に稚児申し込み代金を払い込んでください。
おひとり5,000円です。
なお払込取扱用紙をご希望の方は、申し込みメールにその旨をお書き添えください。ただちに払込取扱用紙を郵送いたします。
3.実行委員会が払込を確認しましたなら、ただちに受領書・お土産引換券・衣装引換券をお送りいたします。それまで郵便局で発行されました受領書を大切に保管しておいてください。
2008年05月20日
曹洞宗 鳳凰山 平勝寺
住職:佐藤一道
住所:〒444-2418 愛知県豊田市綾渡町奥12
TEL/FAX:0565-62-2241
→地図はこちら
◆平勝寺 ─亡羊之歎(ぼうようのたん)─
私の備忘録&弥縫録です
◆平勝寺 ─羊頭狗肉(ようとうくにく)─
思いついたことを中国語で綴るページ。どなたか間違い箇所を添削しくてださい。
错误一定很多,请原谅,请改正。
◆平勝寺 ─有備無患(備えあれば憂いなし)─
紅葉の季節、国道153号線は大渋滞します。
工事によって山道が交通止めになることがあります。
「備えあれば憂いなし」地図で平勝寺の位置をよく確認してからご来山ください。
住所:〒444-2418 愛知県豊田市綾渡町奥12
TEL/FAX:0565-62-2241
→地図はこちら
◆平勝寺 ─亡羊之歎(ぼうようのたん)─
私の備忘録&弥縫録です
◆平勝寺 ─羊頭狗肉(ようとうくにく)─
思いついたことを中国語で綴るページ。どなたか間違い箇所を添削しくてださい。
错误一定很多,请原谅,请改正。
◆平勝寺 ─有備無患(備えあれば憂いなし)─
紅葉の季節、国道153号線は大渋滞します。
工事によって山道が交通止めになることがあります。
「備えあれば憂いなし」地図で平勝寺の位置をよく確認してからご来山ください。









