2013年11月30日

停車坐愛楓林晩



遠上寒山石徑斜
白雲生処有人家
停車坐愛楓林晩
霜葉紅於二月花

晩唐の詩人、杜牧の詩です。
夕方、いつも裏山を周遊しています。
山道に散った「もみじ」が夕日に映えて、とても美しいです。

池に落ちた「もみじ」も風情があります。

下戸な私には望むべきもありませんが、白居易は「林間暖酒焼紅葉」。
白居易は落ち葉のたき火で酒を温めて飲み、緑苔をはらって石上で詩を詠んだのでしょう。

至福の時を共有したいものです。




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